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血中アミノ酸濃度からがん発症の可能性を探る「AICS」を導入した西伯病院=鳥取県南部町
血中アミノ酸濃度からがん発症の可能性を探る「AICS」を導入した西伯病院=鳥取県南部町

 鳥取県西部の南部町が昨年1月、血中のアミノ酸濃度を解析し、がん発症の可能性を探る検査を全国の自治体で初めて住民検診に導入し、一定の成果を上げている。受診料の一部を助成し、早期のがん発見につなげた。新潟県も助成を決めており、効力や安全性に関するデータが検診で集まれば、他の自治体が追随する可能性もある。

 検査は、味の素が開発したアミノインデックスがんリスクスクリーニング(AICS)。臓器に異常が起きると変化する血中のアミノ酸濃度に着目し、濃度を解析して胃や肺、前立腺など七つの部位で、がんの可能性を探る。可能性が高いと判定されれば、精密検査に移る。

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