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 先天的な色覚異常のある子どもの半数近くが異常に気付かないまま進学や就職の時期を迎え、進路の変更や希望職種の断念を迫られるケースもあることが日本眼科医会の調査で分かった。小学4年の健康診断で実施されていた色覚検査が2003年度以降、ほとんど行われなくなったことの影響とみられる。同会は希望者に対する検査実施の必要性を訴えている。

 調査は10年度から11年度にかけての2年間、全国657の眼科診療所の協力を得て、色覚異常の受診者への聞き取りなどを実施、941人分のデータを集めた。

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