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「手術の合併症や、抗がん剤の毒性が原因で亡くなっている患者は多い」と話す近藤誠医師=東京都新宿区の慶応大病院
「手術の合併症や、抗がん剤の毒性が原因で亡くなっている患者は多い」と話す近藤誠医師=東京都新宿区の慶応大病院

 「患者よ、がんと闘うな」などの著書で知られる慶応大病院の近藤誠医師が刊行した「医者に殺されない47の心得」(アスコム刊)が、100万部を突破するベストセラーになった。他にも手術や投薬による“標準治療”や過剰な延命治療の在り方を批判する医療書籍の売れ行きが好調。患者側の意識にどんな変化が起きているのか、近藤医師に聞いた。

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