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「いのちとからだの10か条」の内容について話し合う山口育子さん(右端)ら=東京都文京区(コムル提供)
「いのちとからだの10か条」の内容について話し合う山口育子さん(右端)ら=東京都文京区(コムル提供)

 子どものうちから自分の生命や体に関心を持ち、いずれ医療を受けるときには、自分が主人公という自覚を持った賢い患者になってほしい。そんな願いを込め、NPO法人「ささえあい医療人権センターCOML(コムル)」(事務局・大阪市)が、子どもに知ってもらいたい「いのちとからだの10か条」を作った。

 コムルは1990年の設立以来「賢い患者になりましょう」を合言葉に、電話相談やミニセミナーなど、患者の主体的な医療参加を助ける活動を進めている。98年には国の研究班にメンバーが加わり、患者の心得を「新・医者にかかる10箇条」としてまとめ、小冊子にして広めてきた。自覚症状や病歴をきちんと把握し医師に伝えることや、分からないことは質問する、などを盛り込み、21万冊余りを発行した。

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