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宮川義隆教授
宮川義隆教授

 出血を止める血小板の数が減り、出血しやすくなる難病「特発性血小板減少性紫斑病」(ITP)。発症した人や家族が直面する問題の一つは情報不足だ。その解決に交流サイト「フェイスブック」が一役買っている。

 ITPに詳しい埼玉医科大病院・総合診療内科の宮川義隆教授によると、国内の患者は約2万人で、女性に多い。6カ月以内に治る急性型と6カ月を超えて続く慢性型があり、大人は9割が慢性型。子どもの場合、9割は自然に治る。

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