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超音波画像で確認しながら患者の肩関節に薬液を注射する名古屋市立大の後藤英之・病院准教授(後藤病院准教授提供)
超音波画像で確認しながら患者の肩関節に薬液を注射する名古屋市立大の後藤英之・病院准教授(後藤病院准教授提供)

 中高年になると肩関節周囲炎、いわゆる五十肩が増えてくる。加齢で筋肉や腱(けん)に炎症が起きやすくなるためと考えられているが、原因はよく分からない。患者の多くは痛みで「腕が上がらない」「眠れない」と訴える。「放っておいても自然に治る」という“俗説”をよく耳にするが、放置は禁物。思わぬ悪化を招くことがある。近年、整形外科向けの超音波画像診断装置の性能が向上し、簡便かつ精度の高い診断や治療が可能になった。重症化を防ぐために早めの受診を心掛けたい。

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