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NSAIDを3カ月以上服用した女性の胃カメラ画像。左の画像の中央にあるくぼみに胃潰瘍がある。右は拡大画像(坂本長逸日本医科大教授提供)
NSAIDを3カ月以上服用した女性の胃カメラ画像。左の画像の中央にあるくぼみに胃潰瘍がある。右は拡大画像(坂本長逸日本医科大教授提供)

 発熱や痛み、虚血性心疾患などの治療に使われる「非ステロイド性抗炎症薬」(NSAID、エヌセイド)は、胃や十二指腸に潰瘍などの傷害を起こすことがある。高齢者や潰瘍になったことのある人はリスクが高いとされ、注意が必要だ。

 NSAIDは痛みや発熱の治療に広く使われる薬で、アスピリンやロキソプロフェン、ジクロフェナク、インドメタシンなどがある。

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