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10月、防護服を着てリベリアにあるエボラ診療センターで働く「国境なき医師団」の医療スタッフら(ゲッティ=共同)
10月、防護服を着てリベリアにあるエボラ診療センターで働く「国境なき医師団」の医療スタッフら(ゲッティ=共同)

 西アフリカで拡大が続くエボラ出血熱。治療薬やワクチンの普及がすぐには望めない中、下痢などで失われた大量の水分などを補う地道な「支持療法」の重要性に着目した報告が増えている。

 典型的なエボラの症状は高熱から始まり、3~5日後に激しい嘔吐(おうと)や下痢が加わる。これら消化器症状は1週間以上続くこともある。嘔吐や下痢によって1日に5~10リットルという大量の水分が失われ、神経や筋肉の正常な活動に欠かせないナトリウム、カリウムといった電解質も不足するため、患者は脱水症状やショックに陥る。

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