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 不妊治療として行われる体外受精や顕微授精などの生殖補助医療では、妊娠率を向上させるため患者の体に黄体ホルモン(プロゲステロン)を補充する。国内ではこれまで、生殖補助医療での使用を目的に承認された黄体ホルモン剤はなかったが、9月に初めてフェリング・ファーマ(東京)の「ルティナス膣(ちつ)錠」が承認され、12月上旬に発売された。

 化学合成されたホルモン剤に比べ安全性が高いとされる天然型ホルモン剤で、膣内に挿入し座薬として使う。天然型の膣座薬は海外ではかなり前から主流となっており、専門家は「ようやく日本も『世界標準』に追いついた」と歓迎している。

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