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在宅酸素療法の災害への備えについて話し合った厚労省研究班のシンポジウム=東京都千代田区
在宅酸素療法の災害への備えについて話し合った厚労省研究班のシンポジウム=東京都千代田区

 慢性的な呼吸不全のため、自宅で酸素を吸入する「在宅酸素療法(HOT)」を利用している患者は国内に15万人以上いる。だが、大地震などの災害時には停電や機器の破損で酸素を吸えなくなり、命が危険にさらされる可能性がある。患者や家族、地域、医療、行政は「そのとき」にどう備えればよいのか。東日本大震災をきっかけに設置された厚生労働省研究班(班長=木田厚瑞(こうずい)・日本医大特任教授)が、都内でシンポジウムを開き検討結果を発表した。

 HOTは、主に喫煙によって引き起こされる慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)や肺結核の後遺症、間質性肺炎、気管支拡張症などの病気が原因で慢性的な息苦しさを訴える患者が受ける治療だ。

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