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点滴の管がつながった手でボランティアとおもちゃ遊びをする男児=東京・新宿の国立国際医療研究センター病院
点滴の管がつながった手でボランティアとおもちゃ遊びをする男児=東京・新宿の国立国際医療研究センター病院

 入院中の子どもは家族や友達と離れ、つらい治療に向き合わなければならない。付き添う親も、不安や疲労を募らせていく。そんな子どもたちの遊び相手となり、楽しい時間を提供するボランティアが、全国の小児病棟で増えている。子どもたちに笑顔を、親にはつかの間の休息をもたらす活動だ。各地のボランティアが交流する「全国小児病棟遊びのボランティアネットワーク」も一昨年発足し、人材育成や社会への情報発信などを目標に動き始めた。

 「こんにちはー」。週末の静かな病棟に明るい声が響く。昨年11月、東京・新宿の国立国際医療研究センター病院。認定NPO法人「病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア(通称ガラガラドン)」の男女メンバー14人が、入院中の子どもたちを訪ねてきた。

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