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背中に毛包の幹細胞を移植し、毛が生えたマウス。この研究で使った幹細胞は別のマウスから採取したもので、iPS細胞から作ったものではない(理化学研究所の辻孝チームリーダー提供)
背中に毛包の幹細胞を移植し、毛が生えたマウス。この研究で使った幹細胞は別のマウスから採取したもので、iPS細胞から作ったものではない(理化学研究所の辻孝チームリーダー提供)

 さまざまな細胞になる能力がある人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究について、文部科学省は12月、今後10年程度の目標を示した新工程表を公表した。再生医療では人の治療に使う臨床応用に関し、前回の2013年の工程表に記載した実施時期をほぼ維持し、毛が伸びるもととなる毛包や歯などを新たに加え、全般として順調な研究状況を示した。iPS細胞の臨床応用では、細胞の安全性に関する基準がないという課題が判明しており、政府は環境づくりを進めている。

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