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 改正労働安全衛生法により昨年12月1日から、従業員50人以上の事業所に「ストレスチェック制度」の導入が義務化された。労働者のストレスの状況について定期的に検査し、職場環境の改善につなげる取り組みだ。ナカトミファティーグケアクリニック(大阪市)の中富康仁院長は「ストレスはできるだけその日のうちに解消するのが理想。心拍数を一つの目安にして、自身でも日々のストレスの状態を知ることが大事です」と話す。

 人の体には、ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンを分泌して、ストレスに対応しようとする働きがある。コルチゾールは通常、就寝中にはほとんど分泌されず起床前に最も多くなる。つまり、その日に受けるさまざまなストレスに対して、毎朝「臨戦態勢」を整えていることになる。ところが、残業が続いたり仕事になじめなかったり、対人関係の悩みなどから睡眠が不規則になったりすると、コルチゾールは絶えず分泌される。

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