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 風邪薬や痛み止めなどの市販薬109品目の成分と用法を、外箱などのカラー写真入りで紹介した冊子「クスリ早見帖」を、医療関係の調査研究などを手掛ける会社「プラメドプラス」(京都市)が発行、医療現場での活用を呼び掛けている。同社の平憲二社長は内科医。冊子は、今も病院の救急外来などで患者の診察を続ける平さんの経験から生まれた。

 平さんによると、風邪など体調不良で受診する患者の多くは「市販薬を飲んだが治らなかったので病院に来た」と言う。飲んだ薬が現在の病状に影響を与えている可能性があるため、診察で何を飲んだのか聞き出そうとするが、薬の名前を正確に言える患者は少ない。

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