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アルツハイマー病の男性患者(手前)を診察する西田伸一医師=東京都調布市
アルツハイマー病の男性患者(手前)を診察する西田伸一医師=東京都調布市

 東京都調布市の診療所で、男性患者(83)が恐る恐る切り出した。「やっぱり認知症なんでしょうか」。院長の西田伸一医師(58)は「脳の記憶をつかさどる部分の萎縮が少し進んでいるようですね」と率直に伝えた。

 男性は昨年、初期のアルツハイマー病と診断された。西田医師が「老化による物忘れと認知症の境界はあいまい。特に意識する必要はないですよ」と諭すと、男性はほっとした表情を浮かべた。

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