姫路

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色鮮やかな衣装を身にまとい、フォークダンスを楽しむ市民ら=姫路市本町
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色鮮やかな衣装を身にまとい、フォークダンスを楽しむ市民ら=姫路市本町

 今年で創設55周年を迎える姫路フォークダンス協会(古谷勉代表)のメンバーらが集まった記念のダンスパーティーが5日、兵庫県姫路市本町のイーグレひめじであった。116曲を約7時間ノンストップで踊り続ける企画に約90人が参加。手を取り合ってリズムを刻み、楽しいひとときを過ごした。

 1963年設立の同協会の会員は約150人。高校生から80代までの幅広い年齢層の男女がフォークダンスをたしなんでいる。

 この日のパーティーは「バルカンフォークダンスパーティーin姫路」と銘打ち、東欧などの民族音楽に合わせダンスに興じた。

 姫路別所高校3年の女子生徒(18)=同市大津区天満=は母(49)と参加。小学3年でフォークダンスを始め「こんな大人数で踊ったのは初めてで楽しい」と笑顔。母も「娘と一緒に踊れてうれしい」とほほ笑んだ。

 市外から駆けつけた人も。神戸市西区の男性(72)は「いろんな踊りがあってとても面白いね」と話していた。(金 旻革)

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