姫路

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節目の入園者となり、記念品を受け取るニジャーさん(右から2人目)=姫路市本町
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節目の入園者となり、記念品を受け取るニジャーさん(右から2人目)=姫路市本町

 姫路城西御屋敷跡庭園好古園(兵庫県姫路市本町)の入園者が9日、1992年の開園以来500万人を突破した。節目の来場者となった英国のコンサルタント業の男性(47)に特産「明珍火箸」の風鈴などが贈られた。

 姫路城の「平成の大修理」が行われた2010~13年度は、年間の来園者が10万人前後に落ち込んだが、15年3月のグランドオープンで急増。昨年度は初めて年間50万人を突破するなど好調が続く。

 300万人から400万人は約6年かかったが、今回は約2年でのスピード達成となった。

 妻と初めて日本を訪れた男性は「好古園のことはガイドブックで調べて知った。節目ということで驚き、興奮している」と満面の笑みを浮かべた。

 同園の担当者は「城との共通券の浸透が大きい。昨年度の52万人には届かないが、本年度も45万人ほどになるのでは」と推測していた。(山崎 竜)

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