姫路

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スタッフの説明を聞きながら船内を巡る参加者=飛鳥2
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スタッフの説明を聞きながら船内を巡る参加者=飛鳥2
乗船した客を迎える巨大な吹き抜けロビー=飛鳥2
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乗船した客を迎える巨大な吹き抜けロビー=飛鳥2
11階先端にあるラウンジ。行く手に広がる水面を楽しみながらお酒が飲める=飛鳥2
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11階先端にあるラウンジ。行く手に広がる水面を楽しみながらお酒が飲める=飛鳥2
多くの人が見送る中、名古屋港へ向けて出港する飛鳥2
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多くの人が見送る中、名古屋港へ向けて出港する飛鳥2

 姫路港に初めて寄港した国内最大のクルーズ客船「飛鳥2」(約5万トン)の船内見学会が13日にあった。抽選で選ばれた姫路市民60人が特別に乗船。旅情をそそる豪華な内装や設備を写真に収めながら、つかの間の船旅気分を味わった。(山崎 竜)

 全長約240メートルで、12階建て。今回は名古屋港発着で、小豆島を巡る5日間の途中で姫路に初入港した。

 大型客船の誘致に力を注ぐ市産業振興課によると、見学会は定員60人に対し、690人から申し込みが殺到するほどの人気ぶりだったという。

 公開されたのは、船内の公共スペース。オリジナルのショーやコンサートができる劇場や映画館、バー、屋外の温水プールなど、長旅に彩りを添える豪華施設を、スタッフの説明を聞きながら回った。

 最上階のデッキは、ビルの9階に相当する高さだと説明を受けると、参加した市民の間から驚きの声が上がっていた。

 市内の自営業の男性(40)と妻(30)は「ロビーや食堂が豪華で、動くホテルといった感じ。もうすぐ子どもが生まれるので、親子で乗りたい。ぜひ姫路発着のツアーを実現してほしい」と熱望していた。

 見学会終了後、飛鳥2は午後1時、市立高浜小学校のマーチングバンドの演奏や花火が鳴り響く中、汽笛を残して名古屋港へ向けて出航した。

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