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新たな愛称「姫路城口」を刻んだ銘板が披露された記念式典=姫路市駅前町
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新たな愛称「姫路城口」を刻んだ銘板が披露された記念式典=姫路市駅前町

 兵庫県のJR姫路駅北口の新たな愛称「姫路城口」の制定を祝う記念式典が27日、同駅の北側展望台「キャッスルビュー」(姫路市駅前町)であった。市のキャラクター「しろまるひめ」らが、愛称を刻んだ銘板をお披露目した。

 この日はちょうど、世界文化遺産・国宝姫路城のグランドオープンから2年に当たり、節目に合わせて実施。

 城は2015年度、過去最多の約287万人が訪れ、その後も高い水準で推移。城に向かう観光客が分かりやすいように愛称を付けることにした。

 JR西日本によると、駅出口に愛称を制定するのは県内では初めて。塩島孝神戸支社長は「愛称の制定に合わせ、案内表示の多言語化などを進めたい」と話した。(伊田雄馬)

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