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姫路城グランドオープン後、500万人目の入城者となった上木原裕依さん(右から2人目)ら=姫路市本町
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姫路城グランドオープン後、500万人目の入城者となった上木原裕依さん(右から2人目)ら=姫路市本町

 グランドオープンから2年を迎えた世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)の入城者数が28日、再オープン後で500万人を突破した。節目の入城者となった大阪府交野市の大学1年、上木原裕依さん(19)には、石見利勝・姫路市長から認定証と記念品が贈られた。

 城は「平成の大修理」を終え、2015年3月にグランドオープン。同年度は過去最多の約287万人が訪れ、16年度は今月28日までに約207万人が入城した。

 上木原さんは高校以来の友人2人と一緒に訪れた。石見市長から、認定証や市のキャラクター「しろまるひめ」の縫いぐるみなどを受け取り、「おめでとうございます」と声を掛けられた。

 春休みを利用した旅の途中という上木原さんは「お城は真っ白できれい。いい記念になりました」と話していた。(三宅晃貴)

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