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地域に開かれたカフェとして生まれ変わった「カフェ・三重奏」=姫路獨協大学
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地域に開かれたカフェとして生まれ変わった「カフェ・三重奏」=姫路獨協大学

 姫路獨協大学(兵庫県姫路市上大野)は30日、地域に開かれた「カフェ・三重奏(トリオ)」が4月3日にオープンするのを前に住民らに公開した。創立30周年記念事業の一環。学生食堂を改装し、住民が学んだり大学と交流したりする場にも使えるようにした。

 同大は1987年に開学。その際、市民、行政、大学の連携を表すモニュメントをキャンパス内に設けた。今回のカフェの名称は、この3者がハーモニーを奏でる場にという願いと30周年を重ねた。

 食堂は約550平方メートルで350席。天井や床を張り替え、テーブルやいすも白を基調にするなど明るく開放的な雰囲気にした。テーブルやいすは可動式で、会合に合わせて自由にレイアウトできるようにした。

 この日、地元自治会や福祉施設の利用者、子どもたち約70人が招待され、クッキーを食べたりコーヒーを飲んだりした。近くの女性(77)は「広くてきれい。友達とお茶をしに来てみたい」と話した。同大は「住民に使いやすい場を提供していきたい」としている。(森 信弘)

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