姫路

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 穏やかな陽気となった2日、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)でも桜の開花が宣言された。三の丸広場には花をめでる市民らが集まり、春めいた雰囲気に包まれた。

 大手門西側にある基準木のソメイヨシノに、淡いピンクの数輪が咲いたため、城管理事務所が宣言。昨年より9日遅く、過去10年では3番目に遅い開花となった。1週間から10日で満開になりそう。

 恒例の「姫路城観桜会」は8日午前10時に三の丸広場で始まり、琴や和太鼓の演奏のほか、地酒などが楽しめるコーナーもある。雨天の場合は9日に順延。入園無料の夜桜会は3~9日の午後6~9時に西の丸庭園である。

 姫路城西御屋敷跡庭園・好古園でも7~9日、桜をライトアップする夜桜会を開く。高校生以上300円、小中学生150円。市観光振興課TEL079・287・3652

(伊田雄馬)

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