姫路

  • 印刷
お茶と菓子を味わう観光客ら=姫路市本町
拡大
お茶と菓子を味わう観光客ら=姫路市本町

 世界文化遺産・国宝姫路城の西御屋敷跡庭園「好古園」(兵庫県姫路市本町)の開園25周年を記念した茶会が16日、同園であった。観光客ら200人が、春の日が差し込む茶室で和の雰囲気を堪能した。

 好古園は、1992年に姫路市が市制100周年を記念して開設。この日の茶会では、裏千家西播磨支部のメンバーらが、同園内の「双樹庵」で茶菓子を提供した。

 外国人も多く参加。同支部の小林美知子さん(68)は「日本の文化を学ぶという姿勢に好感を持った。苦手な正座にも頑張って挑戦してくれてうれしいです」と喜んだ。

 大阪府枚方市から妻と娘と3人で訪れた男性(54)は「作法が難しくて少し緊張したが、天気が良く、桜もきれいで、楽しい経験になった」と春のひとときを味わっていた。(谷川直生)

姫路の最新
もっと見る

天気(11月22日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 80%

  • 13℃
  • ---℃
  • 80%

  • 15℃
  • ---℃
  • 70%

  • 14℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ