姫路

  • 印刷
観光客で混雑する姫路城の大天守内=2日、姫路市本町(撮影・山崎 竜)
拡大
観光客で混雑する姫路城の大天守内=2日、姫路市本町(撮影・山崎 竜)

 兵庫県姫路市は8日、ゴールデンウイーク期間中(4月29日~5月7日)の主要観光施設の入場者数が24万6056人だったと発表した。世界文化遺産・国宝姫路城はグランドオープン後の来城者数が落ち着き、前年比6499人減。ただ前年より休日数が1日少なく、多くの施設では1日平均の入場者数が増加した。

 市が管理・運営する20施設の入場者数を集計した。

 城の入城者数は9万5267人で前年比1万7733人減った。ひめじ手柄山遊園は約2千人減の4811人。昨年1月に大型遊具を廃止した影響といい、手柄山温室植物園も2700人と約1100人減った。

 一方、全20施設のうち9施設は前年比プラスに。書写の里・美術工芸館はスタンプラリーなどのイベントが奏功し、約2500人増の3674人だった。他にも平和資料館や動物園などで増えた。

 1日平均で見ると、20施設中13施設で増加しており、市の担当者は「雨が降った日もあったが、比較的好天に恵まれ多くの人に足を運んでもらった」と話している。(金 旻革)

姫路の最新
もっと見る

天気(7月21日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 10%

  • 37℃
  • ---℃
  • 10%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ