姫路

  • 印刷
城下町を東西に通る西国街道沿線の様子を紹介する冊子「姫路城下古道界隈」=姫路市役所
城下町を東西に通る西国街道沿線の様子を紹介する冊子「姫路城下古道界隈」=姫路市役所

 姫路城下をかつて東西に走っていた西国街道(山陽道)沿線の様子を知ってもらおうと、兵庫県姫路市は、冊子「姫路城下古道界隈」を作った。城下町を六つのエリアに区分し、現代の地図上に街道などの古道を表記。江戸期から戦前までの建物の位置や由来を、写真や絵図を用いて分かりやすく解説している。

 姫路は古代から、山陽道の通る交通の要衝だった。西国街道の沿線には多くの店や宿が立ち並んでいたが、1945(昭和20)年の姫路大空襲で一帯は焼け野原となった。このため市は江戸期以降の古道周辺の痕跡を後世に伝えようと、冊子づくりを企画した。

姫路の最新
もっと見る

天気(7月21日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 10%

  • 37℃
  • ---℃
  • 10%

  • 36℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ