姫路

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ポスターを手にサウンドフェスティバルをPRする実行委員ら=姫路市内
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ポスターを手にサウンドフェスティバルをPRする実行委員ら=姫路市内

 市内外のアーティストが集い、レゲエ音楽を披露する「サウンドフェスティバル」が14日、兵庫県姫路市本町のシロトピア記念公園野外音楽堂で開かれる。ミュージシャンやDJらが、本場・ジャマイカのムードで会場を盛り上げる。

 姫路お城まつりの開催時期に合わせて市民らでつくる実行委員会などが催し、41回目を迎える恒例イベント。かつては、姫路城の三の丸広場でロックバンドなどが出演していたが、7年前からジャンルをレゲエに絞り、2年前からは同音楽堂に場所を移している。実行委員らが、本番前に会場周辺のごみを拾って歩くクリーン作戦も続けてきた。

 今年は、播磨地域や尼崎市から、一線で活躍するアーティストら8組が参加。音楽を流したり演奏したりして会場を「夏のジャマイカ」の雰囲気で演出する。

 実行委メンバーの丸井ゆかりさん(41)は「今年は観客の皆さんに踊ってもらえるサウンドがメイン。多くの人に楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 午後1~5時。入場は無料だが、バッジやステッカーなどのイベントオリジナルグッズと引き換えのカンパ(300円)を歓迎。インターネットの交流サイト・フェイスブックでも情報を発信している。(宮本万里子)

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