姫路

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 坊勢漁業協同組合(兵庫県姫路市家島町)がブランド化を進める「華姫さわら」のPRイベントが14日、姫路市白浜町の妻鹿漁港であった。和食店の料理人が腕を振るった料理実演や試食、サワラ漁の見学ツアーがあり、家族連れでにぎわった。

 イベントは昨年に続き2回目。同漁港に隣接するJFぼうぜ姫路とれとれ市場では、刺し身やあぶり、つみれ汁が各500食分、入場者に振る舞われた。

 ブランド名は、2隻の漁船でサワラの群れを囲い込む漁法「はなつぎ網漁」にちなむ。身が固くなるのを遅らせる処理を船上で施すなど扱いにも細心の注意を払う。同市出身でバレーボール女子元日本代表監督の真鍋政義さんは漁の見学ツアーに同行。イベントでは「漁師が素早い動きで適切な処理をしていた」とマイクで感想を語った。

 魚と触れ合えるコーナーも設置され、子どもらは水槽を泳ぐアナゴやタコに夢中に。同市広畑区小坂の女児(5)は「アナゴがぬるぬるして捕まえにくかった」と顔をほころばせた。(谷川直生)

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