姫路

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休耕田でビーツを育てる「姫路ビーツプロジェクト」のメンバーら=姫路市船津
休耕田でビーツを育てる「姫路ビーツプロジェクト」のメンバーら=姫路市船津

 兵庫県姫路市内のNPO法人が立ち上げた「姫路ビーツプロジェクト」が本格始動している。約110年前の日露戦争中、市内の捕虜収容所で暮らしたロシア兵が、市川の河川敷で栽培したという根菜「ビーツ」を復活させ、姫路の特産にしようというプロジェクト。3月末、休耕田にまいた種が芽吹き、6月下旬には初の収穫ができる見通しだ。(木村信行)

 企画したのはNPO法人「姫路タウンマネージメント協会」。明治時代の庶民の暮らしを描いた口伝「捕虜たちの赤かぶら」にビーツとみられる記述があり、栽培を通じてまちを活性化しようと同協会が昨年末、プロジェクトを立ち上げた。

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