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市内の小学生チームと握手するろう者サッカー男子日本代表選手ら=姫路市大塩町汐咲2
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市内の小学生チームと握手するろう者サッカー男子日本代表選手ら=姫路市大塩町汐咲2

 兵庫県姫路市大塩町汐咲2のサッカー専用グラウンド「エストパーク」で1日、ろう者サッカー男子日本代表の合宿が始まった。18日にトルコで始まる4年に1度の聴覚障害者の国際総合スポーツ大会「第23回デフリンピック」に向けた最終合宿で、18~34歳の日本代表20人、サポートメンバー3人が参加している。

 初日のこの日は練習試合1試合と30分の変則試合2試合を行った。練習に先立ち、市内の小学生チーム8チームとの交流会もあり、簡単な手話の手ほどきなどを行った後、ミニゲームで一緒に汗を流した。

 同代表の中山剛監督(41)=姫路市出身=は「ここは障害者にも積極的にグラウンドを使わせてくれてありがたい」と感謝していた。

 同グラウンドを運営するNPO法人「スポーツクラブ エストレラ」の樽本直記理事長(66)は障害者サッカーを支援しており「毎年ここで合宿ができるようにしたい」と夢を膨らませていた。

 最終日の2日は神戸弘陵高校と練習試合を行う。(山崎 竜)

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