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クワガタムシと触れ合う子ども展示=姫路市林田町大堤
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クワガタムシと触れ合う子ども展示=姫路市林田町大堤

 世界のクワガタムシやカブトムシと触れ合う催しが16日、兵庫県姫路市林田町大堤の市伊勢自然の里・環境学習センターで始まった。国内外の約20種類が並び、初日から早速、子どもらでにぎわった。8月20日まで。

 夏休みに生態系への理解を深め、自然に親しんでもらおうと、同センターが毎年企画。近くの森で取れたカブトムシや、東南アジアなどが原産のクワガタムシが種類別に虫かごに入れられ、展示されている。

 この日は、子どもらが虫かごをのぞき込み、光沢のある羽に見入った。大人気は、インドや東南アジアに生息する世界最大種の一つ「ギラファノコギリクワガタ」。波打つような形の大あごに「かっこいい」と歓声が上がった。

 家族で訪れた安室小3年の男子児童(8)は気に入ったクワガタを腕の上に置いて観察。「図鑑でしか見たことがなかったのでうれしい」と声を弾ませた。

 無料。午前10時~午後4時半。月曜休み。同センターTEL079・261・3234

(伊田雄馬)

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