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屋台に載せて住民にお披露目された新しい露盤=姫路市網干区浜田
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屋台に載せて住民にお披露目された新しい露盤=姫路市網干区浜田

 兵庫県姫路市網干区浜田の濱田西青年会が屋台の露盤を新調し10日、住民へのお披露目を行った。屋台に載せて巡行し、祭り本番に向けて気勢を上げた。

 浜田地区は富嶋神社(たつの市御津町苅屋)の氏子。同青年会が管理する屋台は江戸末期の1858年に作られ、補修を重ねてきたという。

 以前の露盤は屋台の製作当初から使われてきたとみられ、金具で装飾が施されていた。しかし老朽化が進んだことから、木曽ヒノキに雲龍と獅子の彫刻を施した露盤を新調した。

 同青年会総取締役の小張潤也さん(37)は「よそに負けない立派な露盤ができた。さらに華やかになった屋台で本番を盛り上げたい」と意気込んでいた。(古根川淳也)

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