姫路

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拝殿前で屋台を練る氏子ら=姫路市飾磨区英賀宮町2
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拝殿前で屋台を練る氏子ら=姫路市飾磨区英賀宮町2

 英賀神社(兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2)の秋季例祭が18日、本宮を迎えた。氏子20地区の屋台が集まり、豪快な練りを繰り返した。

 屋台17台のうち、城南町、英賀西町、英賀清水町の3地区が屋台を新調。先代より一回り大きくなり、装飾も豪華になった。

 この日、各地区を練った屋台は順番に宮入り。黄色や水色などそろいの法被姿の氏子らは「ヨイヤサー」と声を上げ、両腕を伸ばして屋台を差し上げた。

 夕方には高町地区が伝統の「梯子獅子」を奉納。5メートル超のはしごの上で逆立ちし、大きな拍手を受けた。

 拝殿内で天井すれすれに屋台を差し上げる「拝殿練り」は、老朽化した拝殿が修理中で見送られた。

 同神社の木村尚樹宮司は「ずっと雨続きだったが、屋台を3台も新調した成果か、宵宮、本宮とも雨は免れた。地域総出でいい秋祭りができた」と喜んだ。(木村信行)

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