姫路

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真っ白の産毛に覆われたひな=姫路市本町(市立動物園提供)
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真っ白の産毛に覆われたひな=姫路市本町(市立動物園提供)
親の足元を泳ぐひな=姫路市本町(市立動物園提供)
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親の足元を泳ぐひな=姫路市本町(市立動物園提供)

 兵庫県の姫路市立動物園(同市本町)でフラミンゴのひなが5年ぶりに誕生した。ふわふわで真っ白の産毛にくるまれ、専用のプールをすいすい泳いでいる。

 フラミンゴはアフリカや中南米に生息する。淡いピンク色の羽が特徴で、野生では数千~数万羽の巨大な群れを形成する。

 同園には30羽おり、つがいが初夏から卵を産み始めた。1羽目が9月21日、2羽目が同月27日、3羽目が10月17日に生まれた。親鳥の近くで石をつついて遊んだり、片足で立ったりしている。

 生後2、3カ月は親から口移しで餌をもらう様子を観察できる。羽がピンク色になるには2年ほどかかるという。

 現在7個の卵を親が温めており、「これからベビーラッシュになると期待している」と担当者。3羽はフラミンゴ舎で公開している。(木村信行)

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