姫路

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不登校の子どもがいる親らの会について仲間と話し合う住谷庸子さん(右)=姫路市内
不登校の子どもがいる親らの会について仲間と話し合う住谷庸子さん(右)=姫路市内

 子どもの不登校を経験した兵庫県の播磨地域の母親らが22日、同じ境遇にある人々が悩みを分かち合う集いの場「姫路マザーハーブの会」を結成する。誰にも相談できずに1人で抱え込んだ経験のある母親が結成を提案。同日午後1時から福崎町で初会合を開く。メンバーは「互いに癒やし合い、一緒に解決への道を考えましょう」と呼び掛けている。(宮本万里子)

 会は、姫路市内で薬局を営む住谷庸子さん(51)ら女性4人がつくる。住谷さんはかつて子どもが不登校になったことがある。「周囲に相談できず、子どもに合った支え方も分からない。先の見えないトンネルにいるようだった」と振り返る。

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