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1953年の「三ツ山大祭」の様子を記録した写真展=姫路市総社本町
1953年の「三ツ山大祭」の様子を記録した写真展=姫路市総社本町

 播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)で20年に一度営まれる「三ツ山大祭」の1953年の様子を記録した写真展が21日、同総社で開かれた。45年の姫路大空襲で焼け野原となった市街地が復興し、盛大に行われた大祭の様子を写真と映像で振り返った。

 三ツ山大祭は、播磨国の平和と発展を祈る祭礼。高さ約18メートルの「置き山」を3基築き、頂上に神々を招く神殿をつくる。3基は鮮やかな色の布をまいた「二色山」と「五色山」、江戸時代の庶民の普段着だった小袖を貼り付けた「小袖山」からなる。

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