姫路

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和菓子職人の実演に見入る入場客=姫路市本町
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和菓子職人の実演に見入る入場客=姫路市本町

 地元銘菓の魅力をPRする「姫路菓子まつり2017」が、兵庫県姫路市本町の大手前公園で開かれている。市内外の約15店のブースが並び、和洋の菓子職人による創作菓子の展示、上生菓子の制作実演など伝統の技と自慢の味で入場客を楽しませる。

 県菓子工業組合と姫路菓子組合の主催。観光客や地域住民に多彩な菓子の味わいを伝えようと2009年からスタート。全国陶器市との同時開催で毎回人気を集める。

 特設テント「匠の館」では、和菓子職人が日替わりで上生菓子の制作を実演。モミジやイチョウなど秋らしい造形の和菓子が、入場客の目の前で作り出されていった。

 市内から友人と来ていた女性(51)は「見た目が全く同じ物を、同じペースでどんどん作っていて目が離せなかった。さすが職人」と感嘆の声を上げた。

 5日まで。午前10時~午後5時。県菓子工業組合TEL078・351・0355

(谷川直生)

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