姫路

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個性豊かなかかしと一緒に記念撮影する来場者=姫路市安富町関
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個性豊かなかかしと一緒に記念撮影する来場者=姫路市安富町関

 西日本各地のかかしを集めた「ふるさとかかしサミット」が5日、兵庫県姫路市安富町関地区の自然体験施設「グリーンステーション鹿ケ壺」周辺で開かれた。約250体の個性的なかかしが一堂に集まり、秋空の下、家族連れらが記念撮影などを楽しんだ。

 同地区は「奥播磨かかしの里」として町おこしを展開。サミットは同地区出身のかかし作家岡上正人さん(65)=宝塚市=が指導した団体などが集うイベントで、8回目を迎えた。

 今回は岡山県井原市や大阪府枚方市、愛媛県久万高原町など6府県で活躍するかかしが参加。よろいかぶとをまとった武将から、芋掘りをする園児のかかしなど多彩な作品が並んだ。

 岡上さんは「いろいろな表現ができるのがかかしの魅力。作品を通して各地域をPRできれば」。福崎町福田から来た調理師の男性(59)は「現代の衣装だけでなく、昔の格好をしたかかしもあって面白い」と話していた。

 また、「ふるさと」をテーマにした「日本一短い手紙」の特別展も同時開催。福井県坂井市の「一筆啓上 日本一短い手紙の館」が保管する手紙約30点を紹介している。12日まで。(三宅晃貴)

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