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さまざまな品種のセントポーリアが並ぶ展示=姫路市手柄
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さまざまな品種のセントポーリアが並ぶ展示=姫路市手柄

 東アフリカ原産のセントポーリアを集めた展示会が、手柄山温室植物園(兵庫県姫路市手柄)で開かれている。突然変異などでできた約100種150点が楽しめる。12日まで。

 県内外の会員15人でつくる「姫路セントポーリア友の会」のメンバーが育てた株を展示。セントポーリアは草丈が約15センチと小ぶりで、花の形がスミレに似ていることから「アフリカスミレ」とも呼ばれる。

 品種によって花や葉の形が異なるのが特徴。原種も展示し、違いを比べられるようにした。「ジェフスミス」という品種は、薄いピンク色の花びらが重なり桜のよう。花に筋が入ったようなストライプ柄が近年の流行といい、7種を展示している。

 同市林田町から訪れた主婦(69)は「繊細な花と、どっしりとした葉のバランスがきれい」と見とれていた。(伊田雄馬)

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