姫路

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侵入窃盗の被害防止に効果があるとされる防犯カメラ。購入者が増えているという=姫路市広畑区夢前町3
侵入窃盗の被害防止に効果があるとされる防犯カメラ。購入者が増えているという=姫路市広畑区夢前町3

 兵庫県姫路市内の民家などで今年、侵入窃盗による被害の認知件数が564件(11月末時点)に上り、既に昨年1年間の件数を上回ったことが19日、県警のまとめで分かった。特に留守宅を狙って侵入する「空き巣」の増加が目立つ。市内3警察署などは86件について摘発したが、依然として被害が後を絶たず、注意を呼び掛けている。(谷川直生)

 県警によると、侵入窃盗には空き巣のほか、在宅を承知で無人の部屋に侵入する「居空き」、就寝中を狙う「忍込み」がある。市内では11月末までの被害の認知件数が、昨年同期比で164件増の564件。昨年1年間の436件を上回っている。

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