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姫路城の登閣口に飾られたジャンボ門松=姫路市本町
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姫路城の登閣口に飾られたジャンボ門松=姫路市本町

 世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)の登閣口前に26日、高さ約5メートルの「ジャンボ門松」2基が設置された。縁起のいい松竹梅や葉ボタン、しめ縄などが飾られ、観光客らは足を止めて見入っていた。

 年末の恒例行事の一つで、市の委託を受けた造園業者が手掛けた。

 この日は午前9時から作業を開始。竹をつなぎ合わせた枠に土を敷いて松の木を据え、回りに葉ボタンやクマザサ、センリョウなどをあしらった。東側に雌松(アカマツ)、西側に雄松(クロマツ)を配置し、城の玄関口を彩った。

 群馬県から友人と訪れた大学2年生(19)は「真っ白な城と彩り豊かな門松の対比が美しい」と話していた。

 門松は1月15日まで設置。城は29、30日が休みで、元日は無料開放する。城管理事務所TEL079・285・1146

(谷川直生)

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