姫路

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姫路城の前で竹刀を打ち合う児童ら=姫路市本町
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姫路城の前で竹刀を打ち合う児童ら=姫路市本町

 兵庫県の姫路剣道連盟に所属する児童らによる新年の初稽古「演武始め」が2日、姫路市本町の姫路城三の丸広場であった。幼稚園児から70代までの85人が元気に竹刀を振った。

 戦後、連合国軍総司令部(GHQ)によって一時禁止された剣道が解禁されたのを機に、60年以上前から続く恒例行事。

 参加者はこの日、近くの姫路護国神社で剣道の上達を祈った後、三の丸広場へ移動。「面!」と気合の入った声を出し、竹刀を打ち合った。

 同連盟の大川透理事長(73)は「今年も多くの人が参加し、気持ち良く稽古ができた」と晴れやかな表情で語った。

 同市青山北の白鳥小6年の児童(12)は剣道を始めて3年目。「寒かったけど、別の教室に通う子とも一緒に稽古ができて良かった」と笑顔だった。(伊田雄馬)

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