姫路

  • 印刷
フルマラソンの受け付けに訪れたランナー=姫路市本町
拡大
フルマラソンの受け付けに訪れたランナー=姫路市本町
マラソン祭のブースで目標タイムを掲げるランナー=姫路市本町
拡大
マラソン祭のブースで目標タイムを掲げるランナー=姫路市本町

 11日の「世界遺産姫路城マラソン2018」(神戸新聞社など共催)を前に、兵庫県姫路市本町のイーグレひめじで10日、フルマラソンに出場するランナーの受け付けがあった。近くの大手前公園では関連イベントの「マラソン祭」が始まり、受け付けを済ませたランナーらは播磨の特産品やステージを満喫しながら、本番に向けて気持ちを高めた。

 受け付けは午前10時ごろからスタート。雨の中、大勢のランナーが詰め掛け、ゼッケンや記念品のTシャツなどを受け取った。市内の小学5、6年生が「諦めず全力で」「最後まで走り抜け」などと書いたメッセージカードもプレゼントされ、ランナーを激励した。

 神戸市東灘区の会社員男性(38)は2回目の出場。「色んな大会に出ているが、姫路城マラソンは応援の距離が一番近い。温かい声援を力に3時間半以内の完走を目指したい」

 公務員の男性(27)と幼稚園教諭の女性(25)=いずれも明石市=は、カップルでフルマラソンに初挑戦する。結婚を考えているという2人は「一緒に走ることが楽しみ。ペースをそろえ、支え合いながら完走したい」と笑顔だった。

 マラソン祭は、地元名物の姫路おでんやえきそば、穴子ずしなど特産品を販売するブースが並ぶ。楽器演奏やダンスのステージも次々と披露。目標タイムを表示したボードを掲げて写真撮影をするブースもあり、受け付けを済ませたランナーらでにぎわった。

 ステージでインドネシアの伝統舞踊を披露した留学生のスゲン・ヤットノさん(26)、リニさん(26)、マリーナさん(25)の3人は「最後まで諦めないで。スマンガット(頑張れ)!」と声援を送った。

 マラソン祭は11日まで。(谷川直生)

姫路の最新
もっと見る

天気(10月19日)

  • 23℃
  • 17℃
  • 10%

  • 22℃
  • 12℃
  • 60%

  • 24℃
  • 16℃
  • 10%

  • 24℃
  • 15℃
  • 10%

お知らせ