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参拝客に向けて餅を投げ福娘ら=姫路市飾磨区英賀宮町2
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参拝客に向けて餅を投げ福娘ら=姫路市飾磨区英賀宮町2

 家内安全、商売繁盛を祈る「恵美須祭」が11日、兵庫県姫路市飾磨区英賀宮町2、英賀神社であった。境内は、小判や米俵が飾られた吉兆や熊手を求める参拝客でにぎわい、恒例の福餅まきには住民ら約1500人が詰め掛けた。

 境内中央に高さ約3メートルのやぐらを設置。木村尚樹宮司(45)が参拝客に向けて直径40センチの鏡餅を投げ入れると、餅まきがスタートした。約3万個、1・2トン分が用意され、同神社の福娘や自治会長、氏子代表らが5回に分けて四方八方にまいた。

 参拝客たちは「こっちに投げて」と声を上げ、一年の“福”をつかもうと、空中に舞う餅に手を伸ばしていた。

 英賀保小5年男児(11)は「たくさんの餅を拾った。今年は野球を頑張って県大会で優勝したい」と話した。(敏蔭潤子)

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