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ペーパークラフト作りを楽しむ参加者=姫路市本町
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ペーパークラフト作りを楽しむ参加者=姫路市本町

 紙を使って生き物の立体作品を作る、ペーパークラフトのワークショップが25日、兵庫県姫路市本町の県立歴史博物館で開かれた。親子連れら約50人が参加し、手のひらサイズの虫やカエルの工作を楽しんだ。

 同館で開催中の特別展「ふろくの楽しみ 明治~平成の子ども雑誌から」(神戸新聞社主催)の関連行事。

 この日は、カラフルな型紙を使って生き物のブローチ作りに挑戦。参加者はカブトムシやテントウムシ、チョウチョウなど好みの生き物の型紙を選び、はさみやカッターで切り抜いていった。細い手足は接着剤で胴体部分に貼り合わせ、樹脂を塗って完成させた。

 参加者は細かい作業に真剣な表情で取り組んだ。高浜小学校1年の女児(7)は、作ったチョウチョウのブローチを早速服に着けてご満悦。「チョウチョウを上手に切ることができた。大切に使いたい」と笑顔だった。

 特別展は3月25日まで。午前10時~午後5時。月曜休館。同館TEL079・288・9011

(金 旻革)

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