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選手と小中学生がバトンをつないだミニ駅伝=姫路市飾磨区細江
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選手と小中学生がバトンをつないだミニ駅伝=姫路市飾磨区細江

 実業団の名門・山陽特殊製鋼陸上部による小中学生を対象にした陸上競技教室(神戸新聞社後援)が27日、兵庫県姫路市飾磨区細江のしらさぎ姫路みなとドームで開かれた。

 公益財団法人山陽特殊製鋼文化振興財団が昨年に続いて企画。市内の小中学生64人が参加し、同部の家谷和男監督(40)や元3000メートル障害日本選手権覇者の篠藤淳選手(32)らから本格的な技術指導を受けた。

 家谷監督はストレッチから「肩甲骨や股関節を使った動きを意識して」などと呼び掛け、効果的なウオーミングアップの方法を指南。選手と子どもの混合チームを組み、1周約500メートルのミニ駅伝も実施した。

 英賀保小学校4年の男児(10)は「走る時もウオーミングアップでも、姿勢が大切だと初めて知った。学校のマラソン大会で速く走れるようになりたい」と笑顔を見せた。(井沢泰斗)

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