姫路

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読み上げた「誓いの言葉」を清水一太学校長(手前左)に手渡す新入生の岩見百花さん=姫路市御立西5
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読み上げた「誓いの言葉」を清水一太学校長(手前左)に手渡す新入生の岩見百花さん=姫路市御立西5

 兵庫県の姫路市医師会看護専門学校(同市御立西5)で7日、入学式があった。ナイチンゲール像が見守る中、同市や加古川、宍粟市など各地から集まった83人が看護師への一歩を踏み出した。

 同校は2005年4月に開校。全日制3年課程で、姫路市医師会が運営する。18年2月の国家試験では今春卒業した77人全員が合格し、59人(全体の76%)が同市内の医療機関に就職したという。

 この日の式では、新入生が緊張した表情で入場。清水一太学校長がチームワークの大切さなどを説いて激励し、在校生代表で2年次生の岸本莉奈さん(19)は「同じ道を選んだ仲間として、ともに夢に向かって頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

 「誓いの言葉」を述べた新入生の岩見百花さん(18)は、中学3年の時に虫垂炎で入院した経験から看護師を志したと語り、「3年間友達と助け合って立派な看護師になりたい」と目を輝かせた。(河尻 悟)

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