姫路

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幅6メートルの川(手前)の近くから竪穴住居の痕跡が発掘された関ノ口遺跡=姫路市網干区和久
幅6メートルの川(手前)の近くから竪穴住居の痕跡が発掘された関ノ口遺跡=姫路市網干区和久

 兵庫県姫路市網干区和久の関ノ口遺跡から大量の土器が見つかった。発掘調査を行った同市埋蔵文化財センターによると、川跡から90箱分の破片が出土し、市内では有数の規模という。2筋の川に挟まれた小高い平地からは、弥生時代中期(紀元前1~2世紀)と古墳時代初期(3世紀後半)の住居跡が確認され、集落が広がっていた様子がうかがえる。14日、市民向けの現地説明会がある。

 遺跡はJR網干駅北側。区画整理に伴い、順次地面を掘り起こして約1100平方メートルを調べてきた。

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