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死んだヒトコブラクダのコニー=2017年撮影、姫路市立動物園提供
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死んだヒトコブラクダのコニー=2017年撮影、姫路市立動物園提供

 姫路市立動物園(兵庫県姫路市本町)のヒトコブラクダ、コニー(雌、23歳)が死んだ。同園のヒトコブラクダは雄のロール(12歳)だけになった。同園は5月上旬まで、ラクダ舎前に献花台を設ける。

 コニーは1995年3月、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで生まれ、2003年に同園に来た。おとなしく、愛らしい姿が人気だった。19日朝、ラクダ舎でコニーが倒れ、心肺が停止しているのを飼育員が見つけた。多臓器不全だった。

 昨年から調子を崩して干し草をあまり食べなくなり、投薬治療を受けていた。同園の担当者は「まだ人間の年齢で50~60歳くらい。もう少し元気でいてほしかった」と惜しんだ。

 (伊藤大介)

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