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白熱した取り組みを見せた女子相撲の選手=姫路市網干区新在家
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白熱した取り組みを見せた女子相撲の選手=姫路市網干区新在家

 「第4回全国女子相撲選抜ひめじ大会」(神戸新聞社など後援)が10日、兵庫県姫路市網干区新在家の網干南公園相撲場であった。8~33歳の女性選手が全国から集まり、土俵で激しいぶつかり合いを見せた。

 女子相撲は階級制のスポーツとして日本女子相撲連盟が主となって国内外での普及を進めている。同大会は数少ない全国大会の一つ。

 選手はレオタードなどの上にまわしを締めた姿で土俵へ。立ち合いでは闘志をむき出しにしてぶつかり、力強い押しや巧みな投げを繰り出して勝負を決めた。

 兵庫からは加古川市の女児(8)と淡路市の女児(10)が出場。網干区出身の朝日大学(岐阜県)1年の女子学生(18)は無差別級3位と健闘し、「仲間が集まる大会が地元で開かれて誇らしい」と話していた。(小林良多)

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