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選手と触れ合う子どもたち=峰相小学校
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選手と触れ合う子どもたち=峰相小学校

 バレーボール選手と触れ合いながら人権を考える教室が13日、兵庫県姫路市打越の峰相小学校で開かれた。5、6年生の生徒約80人が、バレーボール女子クラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」の3選手らと練習をともにし、パスやチームプレーを通じて相手を思うことの大切さを学んだ。

 姫路市などでつくる「中播磨人権啓発活動地域ネットワーク協議会」が主催。この日は、高木理江選手(34)らの指導で、子どもたちは2種類のパスの出し方を体験し、「受け取る相手のことを考えて」などと指導を受けた。

 10人一組で輪になってパスを出す練習では、名前を呼び掛け合いながらチームでプレーを楽しんだ。ヴィクトリーナの真鍋政義ゼネラルマネジャーも、子どもたちに笑顔で声を掛けていた。後半には、筒井視穂子選手(32)らが強烈なアタックを披露した。

 6年生の女児(12)は「声を掛け合って、ボールがつながっていくのが楽しかった」と笑顔だった。(地道優樹)

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